こんにちは。CA-P(キャップ)(@canadaportal)です。
お金にまつわるお話です。
日常会話でよく出てくるのが

10 Bucks
なんていう表現です。
なんかお金に関する単位みたいだけど「何だそりゃ?」って思ったお話です。
$ = Buck
タイトル通りです。
$(ドル) = Buck(バック)と言っています。
2ドル以上は「Bucks(バックス)」となります。
「ドル」の口語的表現で、日常会話やカジュアルなお店やカフェでは

Only 5 Bucks!
という感じで、しゅれッと書いたプライス・タグや看板を見掛けます。
スラングなのかもしれませんが、割と普通に使われていますので日本の学校でも教えてくれてもいいのにと思ったりします。
ガセが多いと言われている?!Wikipediaには☟のように書かれていましたよ。
米口語ではドルの代りにバック (buck) が使われることも多い。
たとえば、”5 dollars“と言わずに、”5 bucks“と表現される。”buck“とは、かつてインディアン(ネイティブ・アメリカン)が白人と取引する際に貨幣の代わりに鹿の皮 (buck) を使ったことに由来する。
また、裏面が緑色であることからドル紙幣のことをグリーンバックス (greenbacks) というが、このバックスは「裏」のこと (back) であり、日本語訳では「緑背紙幣」と呼んでいる。
2014年現在の米ドル紙幣は両面が緑色であるが、かつての緑背紙幣の慣わしから、このように呼ばれている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
私は最初、「Buck」を「Back」だと勘違いしました。

なんかよくわからないけどキャッシュ・バックでもあるのかな?
ラッキー!
と思っていました。
また、コインに関してはそれぞれに「あだ名」がありますから、これも初めて聞いたらわからないかな~と思います。
$ 1,000 = Grand
ちなみに1,000ドルにも口語的表現があります。
$1,000(1,000ドル) = Grand(グランド)と言っています。発音からいうと「グランド」ではなくて「グラン」と聞こえますけどね。
これで、1等の当選金が$1,000/DayとなるLotteryが「Daily Grand」となるのにも合点がいきますね。
でも「Buck」と「Grand」を合わせて使う表現は、聞いたことはありません。
たとえば、「$3,200」を「Three Grand Two Hundred Bucks」なんて言い方はしないようです。この場合は素直に「Three Thousand Two Hundred Dollar」でいいみたいです。
「Grand」は1,000ドル単位で使われているようです。なんか難しいですね。
まとめ
【本記事のチェック・ポイント】
慣れないうちはお金の単位であることだけ理解して、あえて使わなくてもいいかも・・・
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