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滑らないスノーブーツ!マイナス40℃もOK!ソレルのベスト5!

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こんにちは。CA-P(キャップ)@canadaportal)です。

 

カナダ = 極寒

というイメージの方は多いと思います。

 

何を隠そう、いや何も隠していませんが・・・・

私もそう思っていた人間のひとりです。

 

でも実際は、日本が北海道から沖縄まであるように、カナダだって比較的過ごしやすい地域から極寒の地域まで様々です。

 

とはいうものの不幸?!にも極寒の地域で過ごすことになったり、決めたりしたときに必要となるのがスノーブーツです。

 

今回は、おすすめのスノーブーツについてご紹介いたします。

 

試し履きを行いましょう

 

日本では雪国にお住まいの方でなければ、スノーブーツに馴染みがないのかもしれません。

 

どんなブーツかといいますと、スノーボードを楽しむ方でしたら、フリースタイルのスノーボードブーツを思い浮かべていただければいいと思います。履き心地や重量もほぼ同じくらいです。

 

 

スノーブーツは登山グッズ用品店、登山グッズを扱うスポーツ用品店、釣具店で販売しています。釣具店では冬季のワカサギ釣りを楽しむ方の需要があるため販売しているお店があります。

 

しかし一般的なスニーカーと異なり、特殊なシューズなため、実店舗では売れ残りの在庫を抱えたくありません。ですから置いてあるスノーブーツの種類は豊富とはいえません。

 

また、一般的なスニーカーでもよくあることですが、メーカーや種類によって、同じサイズの表記がされていても実際の大きさフィット感覚が異なります。

 

お値段は決してお安くありませんので、試し履きをすることは重要です。

 

お得で上手なお買い物方法としては、実店舗で試し履きをしてサイズの確認をして、オンライン・ショップで購入することです。

 

実店舗の店員さん、ごめんなさい。

 

スノーブーツ選びのコツ

 

実際にスノーブーツを愛用している私からブーツ選びのコツをお伝えいたします。

 

  • 自分の足に合うスノーブーツを選ぶこと
  • 防水仕様であること
  • 滑りにくいこと
  • 寒冷地仕様であること

 

女性でしたら、ブーツに見た目の可愛さを求めるのかもしれません。しかし残念なことに機能性を重視すると、見た目の可愛いさと機能性とが共存したブーツをお目にかかることは、ほとんどありません。

 

 

ブーツ選びは雪国の生活に直結するアイテムです。登山スポーツブランドのスノーブーツをおすすめいたします。

 

自分の足に合うスノーブーツを選ぶこと

 

まずは、自分の足に合うブーツを選ぶことです。これは一般的なスニーカーでも同じことですね。

 

スノーブーツは重くてガッチリとした造りとなっていますから、小さ過ぎると指先やかかとが痛くなります。長時間、履いていることは困難です。特に気温が低いと痛みは増幅しますよ。

 

やや大きめで、少しだけ余裕があるくらいのフィット感がよいでしょう。

 

ただ逆に大きすぎるとブカブカの長靴を履いたときのように、パッカ、パッカして非常に歩きにくいです。雪に足をとられると、ブーツが雪に埋まって脱げてしまう恐れがあります。

 

また注意点として、試し履きの際には、スノーブーツを履くときに実際に履くことになる登山用やヒートテック素材などの厚手のソックスを履いてください。

 

 

防水仕様であること

 

普段スニーカーを履いているときに、水溜まりにはまってスニーカーが濡れたら徐々にシューズの内部にまで染みてきますね。

 

シューズの内部って多湿ですから、なかなか濡れた内部やソックスが乾かないことを体験的にご存知ではありませんか。

 

その濡れた内部やソックスの状態が、マイナス気温での状況下で起きたら大変です。

 

あっ!という間に足が冷えて指先の感覚がなくなってきます。この状態が長時間続くと、しもやけになったり、ひどいときには凍傷になります。非常に危険です。

 

スノーブーツが防水仕様であることは重要です。

 

 

滑りにくいこと

 

実は積もっている雪の上を歩くときは、それほど滑りません。むしろ雪かきをしてある路面や凍った路面の上をあるときに滑りやすくなります。

 

路面の滑りやすさに関しては冬真っ最中よりも、雪解けの春先が最も滑りやすいので注意しましょう。

 

私は冬季でも雪が積もるまでは、ハイキング用のトレッキング・シューズを履きます。でも積雪シーズンとなったらスノーブーツに履き替えます。

 

それは、凍った路面をトレッキング・シューズで歩くと滑るからです。トレッキング・シューズは姿形は、簡易型スノーブーツぽいですが、積もっている雪の上を歩くとき以外は安心できません。

 

その点、スノーブーツは滑りにくいです。受験生の合格祈願にしたいくらいです。

 

寒冷地仕様であること

 

スノーブーツには、耐寒温度が表示されています。カタログやタグを注意深く確認してみてください。

 

マイナス25℃、マイナス32℃、マイナス40℃、マイナス51.5℃、マイナス73.3℃などが表示されています。

 

「マイナス40℃まで用のブーツ」と「マイナス40℃以下用のブーツ」に大別されています。耐寒温度がマイナス51.5℃、マイナス73.3℃などのブーツはオーロラツアーなどの厳寒地域用のブーツです。

 

一般的には、マイナス40℃まで用のブーツで十分です。ブーツの種類もこの耐寒温度までなら比較的選択幅が広いです。

 

もちろん厳寒地域用のブーツを選択してもOKですが、ブーツは結構、大きいですよ。

 

SOREL(ソレル)のおすすめスノーブーツ

 

スノーブーツといえば、SOREL(ソレル)というくらい有名です。

 

SOREL(ソレル) は、カナダのメーカーなので、カナダで購入した方が安いのでは・・・?

と思いがちですが、そんなことはありません。むしろ日本のオンライン・ショップの方が安いくらいです。

 

今回は、この老舗メーカーであるSOREL(ソレル)のおすすめベスト5をご紹介いたします。

 

 

<No.1> Caribou(カリブー)

 

スノーブーツといえばSOREL(ソレル)

SOREL(ソレル)といえばCaribou(カリブー)というくらいの代名詞です。

 

ソレルのスノーブーツの特徴は
脱着・交換・洗浄等メンテナンス可能なインナーブーツを採用

 

 

オムニヒートテクノロジーと呼ばれる技術で体温を利用し、同時に湿気を吸収して保温性を高めます。

 

インナーは取り外し自由なので単体で洗浄・乾燥する事が出来ます。また、インナーのみアフターパーツとしても販売されていますので、インナーのみの交換で長期間使用する事ができます。

 

Caribou(カリブー)はSOREL(ソレル)のベストセラーモデルです。多くの実店舗で現物を見ることができます。

 

ブーツの外装は革製で、ブーツとしての高級感があります。このモデルならオシャレ感が出せますね。

 

 

 

 

<No.2> Pac Nylon(パック・ナイロン)

 

本当はCaribou(カリブー)が欲しいのですが、高価なので、ちょっと手が出しずらい・・・という方におすすめなのがこちらのスノーブーツです。

 

その点、Pac Nylon(パック・ナイロン)は、ブーツのアウターがナイロン製となっており、お求めやすい価格になっています。Caribou(カリブー)の廉価版という位置づけです。

 

ブーツとしての機能は同じです。ただ、ナイロン製なので、見た目の高級感はやや乏しいかもしれません。

 

もうひとつの良いところは、重量がCaribou(カリブー)よりも軽量であることです。

 

私は、Pac Nylon(パック・ナイロン)を愛用しています。私の所有しているカラーは既に絶版で、現在はカタログ落ちしているようです。

 

購入してから3シーズン目に突入

 

 

 

<No.3> Winter Carnival(ウインター・カーニバル)

 

Pac Nylon(パックナイロン)のレディース版がWinter Carnival(ウインター・カーニバル)になります。

 

ナイロン製であってもレディース版は、カラフルな色あいが用意されていますね。

 

 

<No.4> Yoot Pac Nylon(ユート・パック・ナイロン)

 

Pac Nylon(パックナイロン)のキッズ版がYoot Pac Nylon(ユート・パック・ナイロン)になります。

 

キッズ版は、靴紐を縛るのが苦手な子供たちのことを考えて、縛る必要がないようにロック機能付きとなっています。

 

 

 

ロック付で、小さなお子様もOK!

 

 

<No.5> Snow Angel Lace(スノー・エンジェル・レース)

 

こちらは、レディース専用ブーツです。Snow Angel Lace(スノー・エンジェル・レース)は、スノーブーツの中では、割と抵抗もなくアウトドアシーンからタウンユースまでアクティブに履けるブーツです。

 

ライニングにあしらったファー素材とフリース素材のライナーがオシャレです。さらに中綿の封入により保温性を高めています。

 

 

まとめ

 

スノーブーツの選び方についてご紹介いたしました。

もう一度、ご確認ください。

【本記事のチェック・ポイント】

 

自分の足に合うスノーブーツを選ぶこと
防水仕様であること
滑りにくいこと
寒冷地仕様であること

 

 

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