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LOVERBOY(ラヴァーボーイ) Get Lucky(ゲット・ラッキー)

カナディアン・ミュージック
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こんにちは。CA-P(キャップ)@canadaportal)です。

 

ラバーボーイ、1980年代のロック・バンドなんですが、自分の中では、いわゆる一発屋です。本当は、5曲くらいヒット曲があるのですが、私の頭の中で鮮明に生き続けているのは、たったの1曲であります。

 

ダサいのがイイ

 

今でも頭の片隅で、彼らのヒット曲のサビだけが何度も繰り返します。と同時に、ボーカルのマイク・レノのバンダナをハチマキにしたダサい感じのプロモ・ビデオも思い出します。でも、1980年代は、バンダナが流行っていたのかもしれません。

 

ラバー・ボーイは、カルガリー出身ですが、現在は、バンクーバーを拠点としているようです。カナダ出身ではありますが、聴きやすくて、癖が無い、典型的なアメリカン・ロック・バンドといってよいサウンドです。デビュー前のボン・ジョビが好きなバンドだったそうですが、大いに納得です。

 

 

それ行け!

 

彼らのヒット曲の中の一つに、「Working for the Weekend」という曲があります。この邦題が、なんと「それ行け!ウイークエンド」なんです。

 

「それ行け!」ってなんちゅうセンスだ?と思ったものです。今でこそ、洋楽の曲のタイトルをわざわざ邦題にすることは稀ですが、当時は、邦題をつけることが普通だったように思います。

 

ラバーボーイからは、ちょっと反れてしまいますが、再び「それ行け!」を日本のロック・バンドのZIGGYの1stミニ・アルバムで目にしました。「それ行け!R&Rバンド」です。そのまんまですね。彼らの年代から推測すると、ラバーボーイのこのタイトルが、脳裏にチラついていたのでないでしょうか。あえてダサいタイトルをつけたかったのしょう。

 

Get Lucky

 

「Get Luckey」は、 1981年に発売された2ndアルバムです。ジャケットは、ダサいです。このアルバムのA面1曲目が、「Working for the Weekend」です。

 

Working for the Weekend

When It’s Over

Jump

Gangs in the Street

Emotional

Lucky Ones

It’s Your Life

Watch Out

Take Me to the Top

 

こっちの方が有名

 

1984年のFootloose(フット・ルース)という映画のサントラ盤の収録曲に、Almost Paradise(パラダイス~愛のテーマ )があります。この曲は、LOVERBOYのマイク・レノとHEARTのアン・ウイルソンとマイクのデュエット曲です。映画のヒットとともに、Almost Paradiseは、大ヒットしました。

 

当初、このデュエット曲に、FOREIGNERのルーグラムが打診を受けたそうですが、断られたため、マイク・レノに話が回ってきました。「タナぼた」ですが、結果オーライです。もしかしたら、LOVERBOYより、この曲の方が有名かもしれません。

 

まとめ

 

Working for the Weekendは、聴いたことがあるでしょう。

 

確かに、’80のコンピレーションアルバムには、よく収録されていますね。

 

【本記事のチェック・ポイント】

  • わかりやすいハード・ロックで、ボン・ジョビのファンにもおすすめです。

 

今回も大して「まとめ」になっていませんね。

 

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