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LINEと違うWhatsAppにおける基本設定完了までの5ステップ

アプリ
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こんにちは。CA-P(キャップ)@canadaportal)です。

 

以前の記事で、カナダはもちろん、北米や南米で普及しているWhatsAppというSNSツールのご紹介いたしました。

 

LINEでも初期設定のカスタマイズをしておくことで、使い勝手が、かなり違ってきます。それは、WhatsAppでもまったく同じなんです。

 

今回は、知っておくと便利なWhatsAppの基本設定について、ご紹介いたします。

 

アプリをインストールします

 

WhatsAppのアプリをお手持ちのDeviceにダウンロードします。iPhone・Android・Windows Phoneの端末とWindows PC・MAC PCにダウンロードすることができます。

 

なお、PC版は、Cellphoneとの紐づけの支援ソフトの役割となっており、CellphoneにWhatsAppがインストールされていることが前提となっています。

 

 

まずは、Cellphoneにアプリをインストールします。

 

インストールが完了したらアイコンが、デバイスの画面に現れるので、このアイコンをタップします。

👇のアイコン

 

電話番号の登録

 

Cellphoneの電話番号を入力します。電話番号の先頭には国番号が表示されています。

 

日本の国番号は「+81」です。日本の電話番号を入力するときは、最初の「0」を省いて入力します。例えば、電話番号が090-1234-5678なら90-1234-5678を入力します。

表示画面は、「+81 90-1234-5678」となります。

 

カナダの国番号は「+1」です。カナダの電話番号を入力するときは、番号をそのまま入力します。例えば、電話番号が123-456-7890ならば、そのまま入力します。

表示画面は、「+1 123-456-7890」となります。

 

認証番号の入力

 

電話番号を入力するとSMSメール(カナダではTEXTといいます)で認証番号が送信されます。

 

従って、Cellphoneで、SMS(TEXT)を受信する必要があります。通信料金を抑えた安価なプランだと、SMS(TEXT)が利用できないプランがあります。ご自身のプランをよく確認しましょう。

 

認証番号の入力後、認証がされるとWhatsAppを使用することができるようになります。

 

 

プロフィールの作成

 

ユーザー名とプロファイル画像を登録します。ユーザー名も画像も後から変更ができますので、とりあえずユーザー名だけ先に登録しておいてもよいでしょう。

 

連絡先の登録

 

WhatsAppの連絡先は、スマートフォンの電話帳(連絡先)からインポートすることになります。ここがLINEと大きく異なるポイントです。

 

電話番号を登録してある相手としかWhatsAppを利用することができません。

 

 

電話帳に登録されている友達の中で、既にWhatsAppを利用しているユーザーがいれば、お気に入りに表示されます。

 

・・・が、もしかしたら日本では、ひとりもいないのかもしれません。

 

でも、カナダであれば、何人かは、表示されることでしょう。もし、表示されなくても、電話番号が登録してあれば、検索をかけて探すこともできます。

 

友達を招待する

 

電話番号は登録してあるけれど、相手がWhatsAppをインストールしていないときには、WhatsAppで連絡をとりたいユーザーを連絡先から選択して、インストールするようにお願いすることができます。

 

電話番号の確認が現れたら下の方に「WhatsAppに招待」があります。タップして、お願いをします。

 

メッセージの送受信

 

メッセージの送受信です。

 

こう言ってしまうと、身も蓋もありませんが、特に難しい操作はありません。

 

LINEを使い慣れているのであれば、メッセージの送受信に関しては、ほぼ同じと思っていただいてもかまいません。感覚的に操作ができるでしょう。

 

 

送信したい相手をタップして、メッセージを入力した後、右側にある三角形ぽい紙飛行機のアイコンをタップすれば送信ができます。

 

一方、メッセージの受信は、通信状態が良好で、Cellphoneの電源がONであれば、受信できるでしょう。

 

既読の表示

 

LINEを使っているのであれば、相手がメッセージを見たときには、既読とで表示されるので、メッセージを確認してくれたかどうかがわかります。

 

その便利(邪魔?)な機能は、WhatsAppにも同様なものがあります。その機能について、ご紹介いたします。

 

Read receiptsとは

 

メッセージを送信したときのタイムスタンプ(時刻表示)の右側にチェック・マークが表示されます。

 

このチェック・マークは、「Read receipts」といいます。

 

Read receiptsの各々の意味は下記のようになっています。

「灰色」チェックマーク1個 メッセージが送信されました
「灰色」チェックマーク2個 メッセージが相手の端末に届きました
「青色」チェックマーク2個 既読

 

送信先が個人の場合には、すぐに上記が反映されます。

 

一方、グループチャットの場合には、グループ内のすべての参加者がメッセージを受信したときに、灰色チェックマーク2個が表示されます。

 

そして、グループのすべての参加者がメッセージを読んだときに、青色チェックマーク2個が表示されます。

 

既読の表示にならないとき

 

メッセージを送信してから、いつまで経っても「既読」にならないときは、以下のような原因が考えられます。

  • 自分または相手がプライバシー設定で「read receipts」を無効にしている可能性があります。
  • 相手が自分をブロックしている可能性があります。
  • 相手の電話がオフになっている可能性があります。
  • 相手がメッセージを開いていない可能性があります。
  • 自分または相手が通信上の問題を起こしている可能性があります。

 

プライバシー設定

 

プライバシー設定から「Read receipts」「Last seen」「 Profile photo」「 About 」などの設定ができます。

 

プライバシー設定をするためには、下記のように順にタップしていきます。

WhatsApp > Menu Button > Settings > Account > Privacy

 

Read receiptsを無効化する方法

 

もし、「既読」の表示がされるのを好まないのであれば、自分が受信した相手からのメッセージを読んでも「既読」にならない機能があります。

 

ただし、この場合、自分が送信した相手へのメッセージが読まれても「既読」にはなりません。つまり、自分の方だけ都合よく機能をキャンセルすることはできません。お互いに「既読」の表示はされません。

 

WhatsApp > Menu button > Settings > Account > Privacy

「 Read receipts」のチェックを外します。

 

ただし、グループチャットの受信確認やボイスメッセージの受信確認は、無効になりません。これらの設定をオフにする方法はありません。

 

Last seenを無効化する方法

 

WhatsAppのDefault機能には、相手とのチャット画面を開いたときに、相手が最後にWhatsAppにログインしていた時刻が表示されるというものがあります。

 

これは、便利であるのと同時に、余計なお節介な機能だといえます。最終ログイン時刻から、相手への返信への時刻が遅いときには、なんとなく気まずいと思うのであれば、最終ログイン時刻を隠すこともできます。

 

WhatsApp > Menu Button > Settings > Account > Privacy> Last seen

「Nobody」にチェックを入れます。

これで、チャットしている相手には、最終ログイン時刻を確認されません。

 

ただし、自分がログインしているタイミングで、相手にオンタイムでチャット画面を確認されると「Online」と表示されます。このときの「Online」は隠すことができません。

 

 

まとめ

 

SNSツールとしての基本的な操作は、ほとんど同じです。

 

それなら問題ありませんね。

 

  • 基本的なメッセージ機能はLINEと変わりません。
  • 既読の表示機能があります。
  • 最終ログインを隠す機能があります。

 

さっそく、使ってみましょう。

 

 

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