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子供も遊べるパーティにぴったりのボードゲームです。Part-3

ゲーム

 

こんにちは。CA-P(キャップ)@canadaportal)です。

 

子供たちが飽きないように・・・、というか大人も飽きないために、ボードゲーム(ボードを使うという狭義の意味でのボードゲーム)、パズルアクションゲーム、カードゲームとバランスよくゲームをやりました。

 

今回は3つやったゲームの最後のひとつ、面白いカードゲームを紹介いたします。カードゲームは、手始めにやるゲームとしては最適ですよ。

 

6nimmt!

 

 

  • 対象年齢:10歳~
  • プレイ可能人数:3~10人
  • 所要時間:30分
  • ルール難易度:★☆☆☆☆

 

ゲームの箱には上記のように書かれていますが、ゲームの難易度は高くないので小学校低学年から遊べます。

というか一緒に遊びました。また、人数が少なければゲーム時間は15分ほどで終了します。

 

そしてゲームのタイトルですが、「nimmt」は「ニムト」と読みます。

 

・・・とか言っちゃってますがこれドイツ語なんです。実は私、ドイツ語はまったくわからないので調べたところによると「取る」の三人称単数のようです。

 

どうやらドイツ語は例外を除き基本的には、一番最初に出てきた母音にアクセントがつくとのことです。その母音の直後に子音が1つのときは長く、2つのときは短く発音するとあります。

 

だから「nimmt」はアクセントがある「i」の後ろに子音の「m」が2つあるので、「ニームト」ではなくて「ニムト」という読み方になるようです。

 

つまり「6nimmt!」は「ゼクス・ニムト!」と読むのだね。きっと

 

ちなみに「nimmt」は「取る」だからなのか、Androidやiphoneのアプリでは「6takes!」になっています。この場合は素直に「シックス・テイクス!」でいいのかな?

 

6nimmt!(ニムト)のゲーム・ルール

 

ルールの概要

 

  • プレイヤーは、場にカードを並べていき、6番目のカードを出した人は、その列にあった5枚のカードを全部引き取ります。
  • カードはすべてマイナス点になっていて、プレイヤーは6番目のカードを出さないように、工夫とプレイヤー同士の駆け引きをするゲームです。

 

ルール・その1(ゲームの準備)

 

各プレイヤーにカードを10枚ずつ配ります。

カードは1~104までの全部で104枚あります。

 

プレイヤーが10人の場合にはすべてのカードを使うことになりますが、10人より少ない場合には余ったカードはゲームに使わないため、すべてのカードがシーケンスに並ぶわけではなく、数字がとぶので面白さが増します。

 

場には4枚のカードを表向きに縦に並べます。

プレイヤーが10人の場合には、プレイヤーに配り終わった後の残りの4枚となり、10人より少ない場合には余るカードから4枚とって並べます。

ゲームに慣れていないうちは、数字の小さい順に並べた方がわかりやすいので、数字の小さい順に並べることをおすすめします。

 

このときプレイヤーは場に出ているカードの右側に、数字がなるべく続くようなカードを並べることを考えます。

この場合には、「3」「31」「52」「74」のいずれかのカードに、なるべく続くようなカードを出すのがセオリーです。

 

ルール・その2(ゲーム開始)

 

プレイヤー全員が同時にカードを出します。慣れないうちは全員で「せ~の!」と言ってカードを出すのがいいと思います。

 

実際、私たちは各プレイヤーが1枚カードを選んで裏向きにしておき「One, Two, Three!」の「Three!」と言うのと同時にカードを表向きにしました。

私たちの場合には「One, Two, Three!」だけではつまらないので、その場にいたプレイヤーのそれぞれの母国語の「Uno, Dos, Tres!」、「Un, Due, Trois!」、「イル,イー,サム!」、「イチ,ニー,サン!」も使って叫びました。

どうも韓国語と日本語との読み方で混乱していたみたいですね。

 

今回は、プレイヤー4人の場合で紹介をしていきます。

たとえば各プレイヤーが👇のようにカードを裏向きに出します。

 

同時にカードを表向きにします。

カードは小さい数字のカードの順に並べていきます。

この場合には、「37」➡「56」➡「64」➡「91」の順に並べます。

 

1番目は「37」のカードを出したプレイヤーが並べます。

 

2番目は「56」のカードを出したプレイヤーが並べます。

 

3番目は「64」のカードを出したプレイヤーが並べます。

 

4番目は「91」のカードを出したプレイヤーが並べます。

 

以降、手持ちの10枚のカードがなくなるまで10回繰り返します。

 

ルール・その2(6番目のカードを出しちゃダメ!)

 

まずは、👇の場のカードをご覧ください。

上から3列目に5枚のカードが並んでいて、リーチの状態になっています。

 

次に「69」の右側にカードを出したプレイヤーは、その列にある「52, 56, 64, 68, 69」の5枚のカードを引き取らなければなりません。

引き取ったカードはすべてマイナス・ポイントとなります。

 

次のターンで各プレイヤーが👇のようなカードを出したとします。

この場合には、「42」➡「65」➡「73」➡「104」の順に並べます。

 

1番目は「42」のカードを出したプレイヤーが並べます。

 

2番目は「65」のカードを出したプレイヤーが並べます。

 

3番目は「73」のカードを出したプレイヤーが並べます。

 

「73」は6枚目のカードとなってしまったので、場にあった5枚のカードを引き取ることになります。そして6枚目に出したカードは1番目の位置に移動します。

 

ルール・その3(カードのマイナス・ポイント)

 

マイナス・ポイントの説明です。

  • ゲームのプレイに使った真ん中に大きく書かれた数字は関係ありません。
  • カードの種類によってマイナス・ポイントが異なります。

 

カードの上と下に「小さな牛」のマークがあります。この「小さな牛」のマークの数が、そのカードのマイナス・ポイントになります。

 

👇のカードの場合、左側から順に、「-1」「-2」「-3」「-5」「-7」となります。

絵柄が派手なカードほど大きなマイナス・ポイントのカードになっています。

 

つまり👇のような場合、マイナス・ポイントは「-10」となります。

(-1) + (-2) + (-1) + (-1) + (-5) = -10

 

ルール・その4(出せるカードがないときはどうするの?)

 

👇のような場合、「15」のカードはどの列にも出すことができません。

このときは、任意の列のカードをすべて引き取ります。通常はマイナス・ポイントが一番低い列を選びます。

 

その列のカードをすべて引き取って、代わりに「15」のカードを1番目に置きます。

この場合、3列目のカードは1枚だけなので、引き取るカードは1枚だけです。

 

このルールは、たとえ出せるカードがあっても、故意に使うことができます。

まともにゲームを進めたら、大きなマイナス・ポイントが集まった列を引き取る可能性が高そうなときにも使えます。

戦略的に先にマイナス・ポイントが少ない列を故意に引き取って、次のターンの様子を見ることも可能です。

 

ルール・その5(ゲームの勝敗)

 

  • 手持ちの10枚のカードがなくなるまで10回繰り返します。
  • マイナス点が一番少ないプレイヤーが勝者です。
  • 最高点は1回もカードを引き取らなかった場合で「0点」になります。

 

 

まとめ

 

カード・ゲームは価格もお手頃で携帯できるのでおすすめです。

 

そうですね。カード・ゲームならルールも簡単で初めてでも参加できますね。

【本記事のチェック・ポイント】

各プレイヤー10枚のカードを順番に場に出していくカード・ゲームです。
ルールが簡単なのに、人間同士の読みが楽しめるゲームです。

 

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