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インターネット回線の契約はPromoを狙うとGood!

インターネット

 

こんにちは。CA-P(キャップ)@canadaportal)です。

こうして私のブログを閲覧してくださっているということは、パソコンやスマホなどからインターネット接続をしていらっしゃるんですよね。

いつも、ありがとうございます。

 

今回はインターネット回線のうち、パソコンを中心とした家庭での固定インターネット回線についてご紹介いたします。

 

固定回線はFTTH, DSL, CABLEが主流

日本での固定インターネット接続は、FTTH(光ファイバー)回線が主流となっていますね。

でも都会から離れた地域では、FTTHの普及が行き届かず、DSL(主にADSL)回線やCABLE回線の方が主流なのかもしれません。

 

カナダでは、どの回線が主流なのかというと、大都会ではFTTH回線が利用できますが、あとはDSL回線やCABLE回線の方が主流です。それは国土面積と人口に大きく依存しているからだと思います。

 

日本とカナダの面積と人口をちょっと比較してみます。

日本カナダ
面積377,974㎢(第62位)9,984,670㎢(第2位)・日本の26.4倍
人口1億2,667万人(第11位)3,629万人(第36位)・日本の29/100
人口密度340.8人/㎢3.4人/㎢・日本の1/100

 

さらに都市別の人工ランキングも比較してみます。

順位都市人口(2018年)
1トロントオンタリオ5,429,524
2モントリオールケベック3,519,595
3バンクーバーブリティッシュ・コロンビア2,264,823
4カルガリーアルバータ1,237,656
5エドモントンアルバータ1,062,643
6オタワ/ガティノーオンタリオ/ケベック989,657
7ウィニペグマニトバ711,925
8ケベック・シティケベック705,103
9ハミルトンオンタリオ693,645
10キッチナー/ウォータールー/ケンブリッジオンタリオ470,015
  • オタワ/ガティノーはツイン・シティです。
  • キッチナー/ウォータールー/ケンブリッジはトライ・シティです。

 

国土は広くても人口は上記のとおり、都市部に集中しています。カナダの場合、FTTH回線は100万人都市でなければ普及していません。大都市以外では、DSL(主にADSL)回線やCABLE回線の方が主流です。

 

詳しくは、☟から利用できる業者や回線を検索することができます。

 

Promoが便利!だけど利用期間の縛り契約が気掛かり

日本では、回線の利用開始時から2年間インターネット回線を利用し続けることで、利用料金を低額に抑えたプランがありますよね。

最近では、スマホに関しては問題視する傾向にありますね。

お得なプランの裏側には、縛り期間前に解約すると多額の解約手数料がかかります。

 

カナダでも同じように、当初の契約期間を決めたお得なプランがあります。よく2-year Value Planと呼ばれています。

これとは別に月単位契約のMonth-to-Month Planがあります。Month-to-Month Planでも利用開始から3ヶ月間や6ヵ月間は、Promo価格となっていることが多いです。

2-year Value PlanもMonth-to-Month PlanもPromo期間の終了後は、インターネット利用料金がPromoによる割引前のレギュラー価格に跳ね上がります。

 

2-year Value PlanとMonth-to-Month Planのどちらがいいの?

2-year Value Planの利用料金ですが、多くの場合レギュラー料金の半額程度となっています。

また、その利用料金ですが、日本よりも高額です。

 

およその料金は下記のとおりです。(CAD$1 = JPY¥82 2019年5月)

Down Load Speed月額料金(CAD$)
10 ~ 50 Mbps$60 ~ 90/month
75 ~ 100 Mbps$80 ~ 100/month
150 ~ 300 Mbps$90 ~ 110month
600 ~ 900 Mbps$105 ~ 120/month
1Gbps$120 ~ 140/month

 

2-year Value Planで契約した場合、契約期間満了前に解約すると解約手数料がかかるのですが、それを加味しても2-year Value Planの方がMonth-to-Month Planよりもお得であることが多いのです。

 

多くのインターネット回線業者の2-year Value Planの解約金は、$15~20/monthに契約満了月までの残りの月数をかけた金額を解約手数料としています。

たとえば、契約満了月まで残り6カ月だった場合の解約金はこちらです。

$15 x 6 = $90

 

実は、解約金$15~20/monthという金額はPromo期間の終了後のレギュラー料金の半額の金額よりも安価であることが多いのです。

たとえば、レギュラー料金が$100/Monthであった場合の差額はこちらです。

$100/2 – $15 = $35

 

仮に2-year Value Planの契約直後に解約したとしても24ヵ月分なので、解約手数料はこちらになります。

$15 x 24 = $360

 

つまり途中で解約したとしても2年契約の方がお得であることが多いでしょう。

 

連続して同一の回線業者では契約できません

一旦、インターネット契約を解約すると、そのインターネット回線業者との再契約を直ちに行うことができません。

業者によって異なりますが、多くの場合、直近3~6ヵ月以内に契約していると同一の回線業者との再契約ができません。

 

では、どうしたらよいのでしょうか?

 

インターネット回線のPromo価格は、常にどこの回線業者も行っています。

ですから、複数の回線業者で梯子して、常にPromo価格でインターネット契約をするのがGood!です。

 

下記のように家族間でループさせるのがおすすめです。

A社に旦那さんの名義で契約 → プロモ価格で利用した後、A社を解約
B社に旦那さんの名義で契約 → プロモ価格で利用した後、B社を解約
C社に旦那さんの名義で契約 → プロモ価格で利用した後、C社を解約
A社に奥さんの名義で契約 → プロモ価格で利用した後、A社を解約
B社に奥さんの名義で契約 → プロモ価格で利用した後、B社を解約
C社に奥さんの名義で契約 → プロモ価格で利用した後、C社を解約

まとめ

 

【本記事のチェック・ポイント】

 

インターネット料金は、月契約よりも2年縛り契約の方がお得です。
2年縛り契約の解約手数料は$15~20くらいです。
連続して同一業者と契約することはできません。

 

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